平湯先生の仕事を少し手伝い、その後久々に図書館談義。で、今日は今頃家に帰り着いてます。
総合的な学習の時間が始まったばかりの頃の、沖縄の具志川中の話を聞きました。『赤とんぼ通信』の2002年7月号に詳しく述べてあります。そこから、一部引用します。
「発表会前の全校朝会で、全体合唱の練習をしている時、先生たちが、自分のクラスの列などをまわりながら『もっと大きな声を出して』など注意しておられたという(よく見る光景です:引用者注)。すると校長先生がマイクをとって『先生たちは、生徒を監視しないで自分も生徒たちといっしょに歌ってください。そしたら生徒たちもしっかり歌うのです』といわれると生徒たちの中から一斉に拍手が起こったという。」
読書指導の話からそこへ飛んだのでした。読書指導も同じと思ってます。
あ、きっかけは朝読書のことね。職員に「みんなで読む」は「先生もいっしょに読むという意味です」と解説しましたが、どうも私の日本語は通じてなかったようです。
単に読書云々の話ではなくて、教員の文化、教育観の問題なんだろうなぁ。
少し前に同僚だった頭の固い(とその頃は思ってました。ごめんなさい)管理職。例外をまったく許さず、全ての職員に朝の読書を強要してましたが、あの頃がなつかしい。
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