先日の研修会の折、朝読書の回数について質問がありました。
県教委は、以前は、週3回以上を推奨していたのに、それは昨年辺りから言わなくなったそうです。それを受けて、市教委も回数の目標は外したようです。
一方、学校現場では、市教委や県教委が拘束しなくなったから、朝は読書でなくて学習をしてもよい、という議論がなされているようです。
私のところでも、校長はそのような見解でした。
ひどい議論です。結局のところ、朝読書も、人に言われてやっていただけだったのです。だから、お上の見解が変われば、あっさりやめて、別のことを始める。
学校の実態への配慮だとか、独自性なんか何もない。何が本当に子どものためになるのか、という意識もまったくない。
学校には、独自の目標を立て、それに沿った全体計画やカリキュラムの作成をすることが求められていますが、実際のところはこういうことです。絵に描いた餅。
県教委は、以前は、週3回以上を推奨していたのに、それは昨年辺りから言わなくなったそうです。それを受けて、市教委も回数の目標は外したようです。
一方、学校現場では、市教委や県教委が拘束しなくなったから、朝は読書でなくて学習をしてもよい、という議論がなされているようです。
私のところでも、校長はそのような見解でした。
ひどい議論です。結局のところ、朝読書も、人に言われてやっていただけだったのです。だから、お上の見解が変われば、あっさりやめて、別のことを始める。
学校の実態への配慮だとか、独自性なんか何もない。何が本当に子どものためになるのか、という意識もまったくない。
学校には、独自の目標を立て、それに沿った全体計画やカリキュラムの作成をすることが求められていますが、実際のところはこういうことです。絵に描いた餅。
0 件のコメント:
コメントを投稿