昼間は市内の中学校図書館部会でした。三つの部会に分かれてやってきたことの、それぞれまとめの発表がありました。
この時期、毎日のように、各学校が集まるいろんな会議があって、学校に残る職員が少ないです。そんな中で図書館部会にそこそこ人数が集まっていたので、ほっとしました。小学校配置の司書もかなり参加してました。
夜は、司書の人たちとの自主研修会。部会に出てくるついでがよかろうということで、この日になりました。
ほとんどの人が学校を替わっているので、現在の学校の様子や課題をきくことができました。
司書が配置されたことへの対応は、学校によってさまざまです。極端なところでは、司書なんかいらないと言われることもあったとか。
司書に仕事を頼むときには、司書教諭と教頭を経由しないといけないというルールを作ってしまった学校もあるようです。もう少し気軽に相談してほしいとの声があがりました。
長崎市内では、司書の配置が始まったばかりで、受け入れる側も経験不足。どうしていいかわからずに、少し偏った反応をしてしまうこともあるのだろうと想像します。
それから、学図研が作っている貸出五原則を材料に、貸出方法と個人情報のことを話題にしてみました。ほとんどの学校は、OA化されていますが、運用についてはまちまち。
学校文化の中に学校図書館をきっちり位置づけていくのはこれからの仕事です。
それにしても、半年ほどで勤務校がかわってしまう現行の制度、何とかなりませんか。>長崎市教委様。
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