西海市立S中図書館

2026年7月16日木曜日

大型絵本架

久しぶりの、このブログ本来のネタです。

勤務校の図書室に、読み聞かせ用の大型の絵本が入って、それが入る書架がないので、司書が段ボールで収納場所を作っていました。それを何とかしようと思っていたのですが、やっと実現しました。



壁際に横向きで置く仕様で、手前には普通の大型絵本、後ろ側には、100かいだてシリーズの大型絵本が入ります。表紙はなるべく見せて、かつ倒れないようにするために、このような変則的な設計になりました。

18mmの厚さのパイン集成材を使っていますが、コストダウンのために、背面の板はベニヤです。高さは70cmで、上端の横向きの板は、表紙の100の数字が隠れない位置になっています。

細かいことを言えば、手前側の板と中仕切りの板の木目は、横向きの方が落ち着きますが、なるべく材料の無駄をなくすために、そこは妥協しました。

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