暖かくて好天の一日でした。近所の公園は、昼間結構な人数の花見客が来ていました。例年なら臨時駐車場があふれるくらいなのですが、さすがにぐっと少なめでした。
と、書きながら、こういう文章の書き方は、私たちの文化だからこそ許されるのだと改めて思い至りました。
というのが、今日受け取った、福岡に住むオランダ人夫妻からのメールを読んでいて、最初にやはり桜のことが書いてあったのです。なんだか違和感があったのですが、それは何だろうかと考えたのですが、英文のメールだと、普通はこんなこと書かず、いきなり用件に入るのが普通だからじゃないか、と思い至りました。相手の近況は尋ねますけどね。
彼らは三十年以上日本に住んでいて、日本語も流ちょうです。上手に刺身を作ったりもします。で、手紙の書き方も日本風になった?
用件は、これまた図書館とは無関係ですが、彼らの友人が二組、相前後して長崎を訪れるからよろしく、というものでした。カステラ焼いて待っておくこととしましょう。
あ、今日も関係ない話でお茶を濁してしまった。もうすぐ日が変わるし、これで勘弁してね。
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