M社の教科書、一年生は工藤直子さんの詩の単元で始まります。『のはらうた』
親しみやすい作品で、楽しく音読。続けて、詩をたくさん読んでほしいので、図書館に移ってお勧めの詩を探してもらいました。班の中で紹介した後、クラス全体にも紹介。
本校の蔵書だけでは足りないので、近くにある市立図書館の分館からも学校貸出をお願いしました。全部で100冊くらいにはなったでしょう。32名のクラスなので、まずまずでしょうか。
中味に関しては、もう少し広がりがほしかったです。
ところで、貸出数の増加にともない(?)、制限冊数を増やしてくれというリクエストが多くなりました。検討せざるをえませんね。現状では、増やせない理由は、さほど見あたらないのですが。
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