学校と学校図書館作りにまつわるいろいろ 手作りによる図書館改造を中心に
現勤校の図書室の新着図書の棚にありました。不登校の人にぜひ読んでほしい一冊です。
不登校生徒に対する学校の出席圧力は相当のものがあります。そして、いまだに、不登校はサボりの一種であるという認識が、教師の中には、はびこっています。そこからどう抜け出すか。休むべきときには休む。ただそれだけのことがなかなか難しいのです。
この本には、休むための具体的な手だてもいろいろ書かれています。不登校ではない人にもきっと参考になるはずです。
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