小黒板などを置くためのこぶりのイーゼルを作りました。
使った材料は、1×4材を縦半分に切ったものです。脚の長さは60cmにしました。
60cmを4本取って、3本は脚になります。残りの1本を、20cmと40cmに切ります。写真は、20cmと30cmになっています。
一番短い板を、長い板2枚に取り付けます。このとき、取り付け角度がちょうど90度になるようにします。正確な直角を出すために、直角定規を当てて角度を確認しています。
コの字型に組んだ脚に、黒板などを載せるための桟を取り付けます。部品の取り付けは、先ほどの横棒とは反対側からになります。
次に、残った3本目の脚に、蝶番を取り付けます。
これを、もう一方の脚の上部に取り付けます。
脚が広がりすぎないように、ひもを使い、完成です。両方の脚に、ヒートンを打っています。
30cm×45cmの黒板を置いてみました。研修会では、この大きさの板に塗料を塗って、黒板を作る予定です。
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