中学校が修学旅行に出かけて、授業がなかったので、小学校で時間をもらって、ブックトークをしました。5年生は、教科書で分類を学んでいるので、その復習も兼ねて、分類ごとに、この学校の蔵書の中からお勧めの本を選び、紹介することにしました。以下はそのリスト。(分類の文言は、本校のサイン表示で使っているものです。)
今日紹介する本~日本十進分類法による
0 総記 『世界の夢の図書館』エクスナレッジ、2015年
1 哲学 やまざきひろし 他『答のない道徳の問題 どう解く?』ポプラ社、2018年
2 歴史 平林 純『科学でツッコむ日本の歴史』集英社、2018年
3 社会科学 船橋洋一監『こども地政学』カンゼン、2021年
4 自然科学 武田康男『地球は本当に丸いのか?身近に見つかる9つの証拠』草思社、2017年
井上祐紀『学校では教えてくれない自分を休ませる方法』KADOKAWA、2021年
5 技術 滝沢秀一『ごみ育 日本一楽しいごみ分別の本』太田出版、2019年
主婦の友社編『これが正解!ひとり暮らしスタートブック』主婦の友社、2014年
6 産業 PHP研究所編『JR九州のひみつ』PHP研究所、2013年
7 芸術 山田五郎『へんな西洋絵画』講談社、2018年
白旗和也監『大人も知らない!?スポーツの実は・・・』文響社、2020年
8 言語 はやみねかおる『めんどくさがりなきみのための文章教室』飛鳥新社、2020年
9 文学 蛇蔵&海野凪子『日本人なら知っておきたい日本文学』幻冬舎、2011年
池田正孝『世界の児童文学をめぐる旅』エクスナレッジ、2020年
6年生は、ちょうど宮沢賢治を読んでいるところで、明治という時代と、明治時代の文学者を取り上げました。
明治時代の文学
〇 時代の移り変わり
江戸 明治 大正 昭和 平成 令和
1868年~1912年
〇 今日取り上げる明治時代の文学者
宮沢賢治(みやざわけんじ)
与謝野晶子(よさのあきこ) ※
石川啄木(いしかわたくぼく)
夏目漱石(なつめそうせき) ※
森鴎外(もりおうがい) ※
島崎藤村(しまざきとうそん) ※
※印の人は、中学校の教科書に出てきます。
5年生と6年生に、1時間を半分ずつあてていたのですが、前半で時間を取りすぎて、後半はいささか不十分なものになってしまいましたが、思った以上に子供たちの反応は良かったと思います。
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