段ボールで作っていた仮の展示台を、集成材で作り直しました。集成材は、厚さ15mm、奥行き300mm、幅1200mmのものです。手前側は、ジグソーで円弧の形に切り出しています。表面は、サンダーで磨きました。
取り付けは、ステンレスのアングルです。板厚が薄く、壁側の部分の長さが短く、目立たないところがいいと思います。
壁に穴を開けるために、コンクリート用のキリと、プラグと呼ばれる部品が必要です。また、コンクリートは硬いので、力の強いドリルが必要です。こういうときは、充電式ではなくて、100Vで動くものがいいと思います。キリの方も、すぐ刃先がだめになるので、何本かあった方がいいです。6個穴を開けるのに、2本使って何とかやっつけました。
壁にアングルを取り付けますが、板を置いたときに水平になるように、水平器を使いながら、注意深く付けていきます。
0 件のコメント:
コメントを投稿