校舎の脇に、桑の木が立っています。
今日は、中総体で、学校残留の生徒と、この木から桑の実を取って、ジャムを作りました。
黒っぽいのが熟れた実です。赤いのはまだ熟していません。「桑の実」と言えば「赤とんぼ」の歌詞に出てきます。私が幼い頃、もう50年以上前のことですが、都市化が進みつつあったこの街で、身の回りに桑の木を目にすることはなかったように思います。まして、それが食べられるということを意識したことはありませんでした。
ジャムを食べるのに、クラッカーを焼きましたが、これがまたなかなか好評でした。
0 件のコメント:
コメントを投稿