学校と学校図書館作りにまつわるいろいろ 手作りによる図書館改造を中心に
夏休みを利用して、壱岐に行ってきました。一番の目的は、島の北西の端にある小さな属島で泳ぐことでしたが、壱岐島北端の港、勝本港を見下ろす丘の上に、曽良の墓があったので行ってみました。
曽良は、晩年、幕府の巡見使の随員として壱岐を訪れ、客死しています。質素な墓でしたが、観光名所の一つとなっており、きちんと手入れされていました。
島内の各所に市立図書館の分館があって、そのうちの一つ、石田図書館をのぞいてみました。唐津からのフェリーが着く印通寺港の、便利のよい場所に建っていました。
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