天板を支える台は、平たい5枚の板をつないで作りました。板厚は18mmで、それだけでは強度が不安なので、裏側に2×4材で補強を入れています。
両端の2枚は、直角に交わっているので取り付けは簡単です。真ん中の板と、その隣には、20度の角度がついています。真ん中の板はそのままで、左右の板の端を斜めにカットしました。それには、丸のこ盤を使っています。
丸のこ盤の刃を傾けているのが、上の写真で分かるでしょうか。
部品の加工をした技術室から図書室までは結構距離があるので、部品の状態で運搬し、最終的な組み立ては図書室で行いました。
上の写真は、技術室で仮組みをしたときのものです。この状態で接合面を調整していたのですが、実際に図書室で組み立ててみると、部品同士がぴったり合わず、調整にだいぶ手間取りました。
最終的には、水性ニスを2度塗りして完成としました。図書室の前で塗装したため、臭いの強い油性ニスは避けました。
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