現勤校の図書室は、普通教室よりやや狭いカーペット敷きのメインスペースと、通路側にあるオープンスペース部分とからなっています。間はアコーディオンカーテンで仕切られています。両方合わせたら、まずまずの広さです。児童・生徒数から言ったら、ぜいたくなくらいの広さになると思います。ちなみに、小学校は複式学級になっています。
廊下側の部分に置いてある本は、天候がぱっとしないときには、湿度でぐちゃぐちゃになるそうです。そのため、備品として、除湿機の購入希望を出したそうです。
コンクリートの建物は、湿度が高いときには、内部に結露して、どうにもならない状態になってしまいます。この学校は、高い裏山が控えているわけでもないのですが、海のそばで湿気は多いようです。
今まで、湿度が高くて本が傷むというのは聞いたことがありませんでした。緊急の対応としては、大きな送風機を置いて空気を拡散させるというのが考えられるかもしれません。
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