現在の勤務校の、中学校の図書の配架は、下の写真のようになっています。ちなみに、右手に写っているアコーディオンカーテンの裏側が、一昨日紹介した模様替えで、背の高い書架を並べた場所です。
サインの数字が見にくいかもしれませんが、左から2類(写真では切れています)・3類・5類・6類・4類となっています。
ここで、4類を一番端に持ってきた理由が分かりません。
2類から6類の中では、4類が一番よく利用されるし、たぶん蔵書数も多いので、4類を抜き出して、利用しやすく、目立つ場所に置いている学校は多くあります。
しかし、この棚の状況では、わざわざ壁よりの、目立たず使いにくい場所に持ってきたということになってしまいます。
想像するに、4類は別置がいいのだということをどこかで聞きかじって、なぜそうするのかをよく考えずに配架してしまったのだろうと思います。
この場所を使うなら、普通に2・3・4・5・6と、数字通りに並べた方がいいと思います。
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