図書館用ではありません。娘のリクエストで自宅用に作りました。設計と構造が、何かの参考になるかもしれないので紹介します。
高さと奥行きが40cm、幅が85cmです。脚の部分は、先日作った簡易型のドーナツベンチや丸テーブルに使った形にしました。単純な形ですが、簡単にしっかりとした脚ができます。
脚の四角い枠の、水平部分は1x4、垂直部分は2x4材を使っています。ベンチのときはすべて2x4でしたが、強度はこれで十分だと判断しました。
脚を天板の裏側に取り付けます。水平部分の板があることで、見た目にスマートさを欠きますが、構造の単純さと強度を優先しました。接合部分には、すべて木工用ボンドを使いました。
ところで、この座卓を作るために、ホームセンターに行って、久しぶりに2x4材のカットもしてもらいました。この部品が正確に切れているかどうかは、強度にもかかわる大事なところです。自宅にはスライド丸ノコがないので、ホームセンターにカットを頼むことにしました。
以前、スライド丸ノコに代わる、丸ノコスライド台を作ったと紹介しましたが、精度がいまいちで、使うにつれて狂いが若干増してきたようなので、今回はそれを使うのをあきらめました。使えるようにするには、ガイド部分の強度を上げるといった改造が必要だと思います。
ホームセンターのカットのサービス、以前は、1カット10円だったのですが、20円に値上がりしていました。2x4材は、税込み638円で、少し価格が落ち着いてきたかもしれません。
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